4月27日【めぐるめガイダンス】

こんにちは!17期のつっきーこと月村です。ゼミが始まって一ヶ月。今までの大学生活で最も濃い一ヶ月を過ごしました。

本日ディベートの準備の第一段階が終わりました!ほぼ毎日ディベート班で集まり、議論をしました。うまくいかなくて苦しいこともありましたが、その分だけ大きな達成感と喜びを感じました!!この気持ちはこのゼミに入れたからこそ得られたものでしょう!!

これからまだまだ大変なことはあると思いますが、仲間たちとともに乗り越えていきたいと思います!ところで4月28日の本ゼミでは牛島ゼミのソーシャルプロジェクトの一つである「めぐるめ」のガイダンスでした。これからガイダンスで教えていただいたことを紹介したいと思います!

 

ガイダンスの始めに、いきなり「今日の朝、何を食べましたか?」「その食べ物の材料は誰が作っているの?」という質問をされました。このなんともない質問に自分は答えられませんでした。

 

私たちは毎日お世話になっている食べ物を作っている人を知りません。そのような中、めぐるめは『生産者と消費者の双方向の関係作り』を目的とした活動をしています。富山県南砺市の規格外の里芋をペーストにしたものを使って給食3000食提供したり、製菓店にお菓子の製作依頼をしたり、東京のイベントで出店して販売したりしてきました。

 

ガイダンスでは、私たちも里芋ペーストを使った商品販売のワークショップをやってみました!販売場所、ターゲット、販売方法を決めたりして、実際の活動を少し体験できました!!

このような活動を通じて生産者の思いを消費者に届けられるのは、とても魅力的な活動だと思いました!また、今年度は里芋ペーストを利用した活動以外の企画を考えているというのも気になりますね!!様々な面白いプロジェクトがある中で1つを選ばなければならないなんて・・・選ぶのに苦労してしまいますね!!

 

残りのガイダンスを聞いたうえで、自分が一番成長できそうなプロジェクトを選びたいと思います!!ではでは、この辺で(@^^)/~~~

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