11月17日【第7回サブゼミ(秋)】卒論中間報告・トガプロ活動紹介/ワーク!

こんにちは!25期のかずきです!

このブログを執筆しているのはちょうど三田祭期間なのですが2年生の方や地域の方などたくさんの方が三田論の展示を見に来てくださっています。改めて三田論班のみんなお疲れ様!

 

さて今回もオープンゼミの様子をお伝えしていきます!

今回で5回目のオープンゼミですが、この日は卒論中間報告とトガプロのプロジェクト紹介・ワークを行いました。

 

卒論の発表担当は、あきさん!

 

「公共文化施設における指定管理者制度導入の影響―東京都美術館の運営主体と財務構造の変化―」というテーマで東京都美術館の運営主体の違いによる経営の違いを財務構造から分析されていました。利益を追求する施設ではない美術館を財務構造から分析するという点はお話を聞きながら斬新だなと思っていました。

ディスカッションにおいてもゼミ員や2年生から鋭い質問が投げかけられ、その質問にも的確に答えられているあきさんはさすがだなーと思いました。個人的な話で恐縮ですがさきさんはディベートの最終弁論の師匠でもあるので、この発表からどこまでグレードアップするのか、とても楽しみです!

 

 

5限はトガプロのワークとプロジェクト紹介を行いました!

 

オープンゼミでは2回目の開催となったトガプロワークですが、1回目とは少し内容を変更してお届けしました!

ワークのお題は「対象となる村人を巻き込む企画を考案しよう!」というもので、今回対象となったのは、利賀村出身の勉強嫌いの子供と子育てに悩む利賀村出身の女性でした。

企画を立案するにあたって重要になるのは「実現可能性があるか」や「継続性があるか」など一時的なイベントに留まらない、村人を真に巻き込める企画になっているかということです。どの班もこの点に注意しながら面白い企画を考えてくれていました!

トガプロの活動でも企画出しの段階では似たような試行錯誤を繰り返すので、実際の活動に近いワークを体験いただけたのではないかなと思います。

 

 

また今回のゼミ終了後にも引き続き面接練習を行いました!自分たちの選考時には本当にあたたかく、自分たちの良さを引き出していただいたので、少しでも2年生の良さを引出せるような面接ができるよう残りの準備も頑張っていきたいですね!

牛ゼミを志望してくださっている2年生のみなさんも当日は緊張するとは思いますが、ありのままの皆さんの良さを表現していただければと思います!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!