慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 12月21日【卒論中間発表⑦】~2017年度ラストゼミ~

1月 10, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2017

こんにちは!
2017年度最後のブログは私、ジ・ンノがいただきます。

昨日のゼミ後に忘年会をしたのですが、年のせいか現在二日酔いになっております。今日わかったのですが、二日酔いの時にとんかつを食べると体調が悪化します。

さて12/21(木)の本ゼミは今年最後のゼミでした。

そんな今年最後のゼミで、卒論中間発表の大トリを16期の代表2人が務めてくれました!
1人目の代表の方のテーマは

『特定業種の集中機能及び周辺地域との補完性による中規模商店街の存続可能性』でした。

元町の商店街についての論文で、

大規模な商店街は通常商圏を広げていくものなのですが、元町の商店街は衰退傾向にある。また一度衰退をはじめているのに、ある時を境に衰退が止まり、維持をし始めるというイレギュラーな推移をしている。これは元町の何が要因でこうなっているのか?ということを調べていく論文でした。

これまでの誰よりも、フィールドワークをしっかりと行なっている印象を受けました。商店街への愛がひしひしと伝わってきました、、!

 

2人目の代表の方のテーマは

『ソーシャルイノベーターの観点から考える移住波及効果について』でした。

ソーシャルイノベーションというのは「より良い社会のために、新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす、そのアイデアと実践」で

それを起こす人々が、ソーシャルイノベーターと呼ばれます。

都市に人口が集中してしまうことで、出生率がさらに低下してしまい、少子高齢化が進んでしまうそうです。このような社会問題を解決するための第一歩として、移住する上でのハードルを下げることは重要だなと私自身感じました。

 

このお二人が卒論中間発表を終えたことにより、16期の先輩方全員の発表が終わりました!
本当にお疲れ様でした!!!

 

先輩方とゼミでご一緒できる残りの3ヶ月間。

全力で楽しんで、たくさんの思い出を作っていきたいと思います!

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