慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 16期テーマブログ⑨【ゼミ員(同期・先輩)について】~イロンナヒト~

1月 27, 2018 by     No Comments    Posted under: 2018年度入ゼミブログ

こんにちは、はじめましての人もいると思います。16期の三矢です。

 3回ゼミ説明会が終わり、いよいよ2年生の皆さんはどのゼミを受けるか迷い、考えている真っ最中ではないでしょうか?

悔いのないゼミ選びができるよう願っています。

さて、今回のブログでは「牛島ゼミの人」という点から書いていきますね。

「イロンナヒトガイルヨ」

牛島ゼミブースに来てくれた2年生は、一度は耳に挟んだことがあるとおもいます。

実際、僕も牛島ゼミと出会って最初に感じた魅力は「色んな人がいるなぁ」ということでした。本当に「イロンナヒト」がいました。とにかくいろんな刺激をうけました。

【15期(2017年卒)・16期(4年)の集合写真】

2年生当時の僕はいわゆる「意識高い系」だったのかもしれないです。自分が活動していたことの目的は自分のためだ!と言い切れるものではありませんでした。でも、今は「意識高い系」ではなく、「意識の高い人」だと言えます。自分で言うのも恥ずかしいですが

ゼミに入ってから、何かに夢中になっていることが多くなりました。「どうしたらもっとよくなるか」「どうしたら次にすすめるのかな」というような具合で考えることが多くなりました。「意識高い系」のイタイ人から変われたのは、「イロンナヒト」から受けた刺激でした。

先輩と一緒にゼミ活動をできるのはソーシャルプロジェクトです。所属したプロジェクトの会議では「現状の問題は?」「どうあるべき?」「どうすれば目標達成に近づくのか?」考え続け、案を出し続けている先輩方の姿にとても大きな刺激を受けました。

アイデアマン、会議をまとめていく人、3年生の僕らでも意見を言いやすいように尊重してくれる人。いろいろなところに目を配りながら、物事を前に進めていくエネルギーが半端じゃないな..と…僕も気づいたら、そのエネルギーに影響を受けて夢中になってました。

 物事を成し遂げるためにストイックに取り組みました。「物事を成し遂げるために~」なんて言いましたが。ほぼ100%で簡単にうまくいくことなんてありませんでした。正直、うまくいかない時期が続くととてもつらかったですし、途中で投げ出したくもなりました。でも、当事者意識を持ち続けて、トライアンドエラーを繰り返すことができました。

 「なぜ途中で投げ出すことがなかったか?」

僕の場合、答えは「周りが僕をそうさせなかったから」でした。こう書くと強制されたのか、なんて感じてしまうと思いますが、そういうわけじゃないです。誤解を生むような書き方ですみません()

自分がつらいとき、ディベートだったり、プロジェクトだったり、チームメンバーもたいていつらい時期でした。つらいのに、メンバーは頑張っている。そういう姿に刺激を受けました。そういうメンバーと話すと、こんなところで投げ出してる場合じゃないなと、あとちょっと頑張ってみようとなります。このあとちょっとの踏ん張りが状況を好転させたり、その兆しを見つけたり、なにかに繋がっていきました。

【2016年度渋沢杯優勝時】

 


「君はどうしたい?」3年生の時、先生に相談しに行ったとき、よく言われていた言葉です。今では、何か困ったことがあると、「自分はどうしたいんだろう、何がしたいんだろう」「じゃぁどうやったらできるか」考えて行動できるようになってきました。
 

へたくそな文ですが最後まで読んでくれてありがとうございました。

2年生のみなさんは、どんなことがしたいですか?それはどんな人とやりたいですか?

【16期・17期の集合写真】

 

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