6月29日【第12回サブゼミ(春)】 3年生グループワーク(ディベート準備)

お久しぶりです!26期のこうたです。
ゼミが始まって早くも3か月が経ち、このブログ執筆も2回目となりました!ぜひ最後までご覧ください。

本日のゼミもディベートに向けたグループワークを行いました。最近のゼミでは毎回のようにディベート本番に向けてグループワークを行っています。しかし、今日はいつもと雰囲気が違いました、、
なぜなら今日は立論資料の提出日!みんな提出期限まで必死に取り組んでいます。

↑先輩方も真剣に取り組んでいます。ディベート本番では負けませんよ~

立論資料とはディベート本番で使用する、いわば根拠集のようなものです。この資料には私たちが主張したい論点がびっしりと書かれており、参考文献の数はなんと約60個にも及びます!!この立論資料に適当なことを書いてしまえば、ディベートの試合が悲惨なことになってしまいます、、、(対戦相手の先輩から爆詰めされます😢)

私たちは立論資料を作成するため約1か月間もの時間を費やし、内容を練りに練り、資料を探しに探してきました。今日は満足のいく資料を作り上げるため、立論内容に始まり、参考文献の確認、誤字脱字に至るまで事細かに確認しました!

こんな大変な日ですが、1つの机を囲み、みんな適度に軽口を叩きあいながら和気あいあいと作業していました。大変な状況でも楽しく取り組めるこの雰囲気が牛ゼミのいいところだな〜としみじみと感じます。

さて、実は私は立論提出の受け取り・公開をする窓口を担当していました!20時の締め切りを前に次々と立論が送られてきました。いち早く立論の内容を知る優越感に浸りながら、私は届いたファイルを一つひとつ確認し、指定のフォルダにアップロードしていきました。締め切りまでにみんなが提出してくれるかひやひやしていましたが、全班が無事に立論資料を時間通りに提出できて一安心です。さすが牛ゼミ生!!

正直、この1か月間は決して楽な道のりではありませんでした。文献を読み込んでは議論し、時には意見がぶつかることもありました。それでも最後まで諦めずに資料を仕上げられたのは、周りの仲間と支え合いながら進められたからだと思います。ディベート本番はもうすぐそこ。ここまでの努力が結果に結びつくよう、残りの期間も気を引き締めて準備していきたいと思います!

次回のブログもお楽しみに😊