こんにちは、26期のふうがです。
6月25日木曜日、本日のゼミでは25期の先輩方が卒論グループ指導、26期&25期のディベート有志班がディベート準備を行い、5限途中から誕生日会を行いました。
まずは、25期の先輩方の卒論グループ指導です!

卒論のグループ指導と聞くと険しい教授の表情と堅苦しい雰囲気が漂いそうだと思いきや、先輩方の明るい笑顔があふれています。私はディベートの準備で卒論指導の場に行くことはできませんでしたが、後から写真を見て、その場の温かい空気感が一瞬で伝わってきました!
さて、続いては26期の様子も見てみましょう!

「製造業の国内回帰は日本経済にとってプラス」という抽象度が高い難題に挑戦しはじめて2,3週間経ったでしょうか。前回のディベートでは、26期は先輩たちが作り上げた立論を武器として戦いましたが、今回は1から私たちで作り上げました。
「私たちに、こんな素晴らしい立論が作れるだろうか・・」
そう感じた前回のディベートからはや1ヶ月半、ついに私たちの立論が完成しようとしています。班のみんなで「この資料は使えるのか」「この現象を証明する資料は存在するのか」「この論理は正しいのか」と悩みに悩みましたが、なんとか完成に向けてラストスパート!
・・・けれどもやはり不安なものは不安!自分たちで作り上げているからその論理は「正しい」と思っているかもしれないけれど、客観視したら不適当なものが見つかってしまうかもしれない。そこで、私の所属する班は、先輩のアドバイスを受けに有志班のほうにお邪魔させていただきました。

やっぱり相談しておいてよかった・・・先輩方の意見は非常に的確で、自分たちが「完璧だ」と思っていた立論も弱点がありました。まだ日にちがあるから、なんとか資料を見つけ出していざ完成へ!
さて、そろそろディベートの準備も疲れてきたころ、今度は誕生日会の準備がはじまり一気にお祭りムードへ!


今回は4-6月の誕生日の方のお祝いです。なんと企画係が素敵なプレゼントまで用意してくださいました!スイスやベルギー、ドイツ・ハワイなどの国のお菓子・・・どれもおいしそうですね。
そしてなんといっても感動的なビデオメッセージに多くのゼミ員が感動・・・!
(写真載せたかったのですが、立論が映っていたので断念します・・)
誕生日を迎えられた皆様、誕生日おめでとうございます!
ここまで読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに。


