こんにちは!26期のゆうとです!
6月19日金曜日、本日のゼミでは、最初に集合写真を撮影し、その後は各班に分かれてディベートのグループワークを行いました!
まずは集合写真の撮影です!

春には26期だけで集合写真を撮っていたのですが、今回は25期の先輩方も一緒に撮影しました。トガプロ・めぐるめ・ユニタメといったプロジェクトごとの集合写真に加えて、25期、26期それぞれの集合写真、そして25期・26期全体での集合写真まで、かなり盛りだくさんでした。正直、途中から「今は何の写真を撮っているんだろう」と思うくらい、たくさん撮りました笑
撮影では、牛島先生がカメラを持って熱心に写真を撮ってくださいました。先生の「はい、次はこのポーズで!」という指示に合わせて、みんなでポーズを決めていく時間は、まさに牛ゼミらしい和やかな雰囲気でした。
特に面白かったのは、先生の中でポーズ指定の順番がしっかり決まっていたことです。普通の集合写真から始まり、だんだん少しくだけたポーズになっていく流れには、先生の写真撮影への強いこだわりを感じました。

ゼミでの活動だけでなく、こうした何気ない時間や楽しい雰囲気まで写真に残してくださる先生には、本当に感謝です。あとから見返したときに、「この時期みんなで頑張ってたな」と思える写真があるのは、とてもありがたいことだと思います。こういう温かさも、牛ゼミの大きな魅力の一つだと感じました!

集合写真の撮影が終わった後は、ディベートのグループワークを行いました!
再来週には、ついに立論提出が待ち構えています。資料集め、論の組み立て、立論作成に必死に取り組んでいます。
グループによって進捗の差はありつつも、どの班も協力しながら進めていました。「これ使えそうじゃない?」「いや、でもこれ反論されそうじゃない?」と話し合いながら、少しずつ立論の形が見えてくる時間は、難しいながらもかなり面白いです。
また、同じ班の中だけでなく、違う班同士でも、肯定側・否定側という立場が同じであれば、自然と相談し合う場面がありました。班は違うけれど、同じ方向を向いて一緒に考える。こうやってグループを越えて高め合えるのも牛ゼミの良さだと思います。

ディベートでは、資料を探す人、論理を整理する人、文章にする人、発表を意識して表現を考える人など、それぞれが自分の得意なことを生かしながら進めています。全員が同じことをするのではなく、それぞれの強みを持ち寄って一つの立論を作っていく感じがあり、チームで戦っている実感があります。
一方で、活動を進める中で、自分に足りない部分もどんどん見えてきます。資料を正確に読む力、論を組み立てる力、相手の反論を予想する力、そして何より、分からないことを分からないままにしない力。毎回のグループワークで、「まだまだだな」と感じる場面は多いですが、その分、成長できる環境にいるのだとも感じます。

立論提出まで残された時間はあと少しです。やることは山積み、焦りも山積み、でも班のみんなで話し合っている時間はとっっても楽しいです。本番では良い試合ができるように、そして必ず勝てるように、最後まで頑張ります!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回のゼミブログもお楽しみに!


