5月28日【第8回本ゼミ(春)】ケース&リサーチ発表

初めまして!26期のりおぴです!

26期にはもう一人りおちゃんがいて、第5回サブゼミのブログを担当してくれました。私も「りおぴ」の他に、苗字から二文字とって「ふかりお」とも呼ばれています。2種類あるとややこしいので、どちらかに統一できたらいいなと思っています。(個人的にはりおぴ派です)

さて本題に移りたいと思います。
第7回サブゼミのブログを担当してくれたひろなおが「ケース&リサーチとは何か」ということを丁寧に説明してくれているので、私からの説明は省きたいと思います。(ひろなおありがとう!)

今日は4,5限どちらともケース&リサーチの発表であり、りっきー、ゆうだい、ゆうたの3人が担当でした。


りっきーは「地場産業・伝統産業のビジネスシステム」をテーマに研究を行い、「高度な工程分業を要する地場産業では仲間型取引ネットワークによって強靭な経営基盤を形成しやすい」という仮説を検証していました。「仲間型取引ネットワーク」これは今日初めて出会った言葉であり、同業者で連携して取引を行う仕組みのようです。発表の際、原稿などをあまり見ず、自身の言葉で語っていたのでりっきーらしくてさすがだなと思いました✨私は即興で話すのが苦手で、つい原稿を注視して話してしまうので、見習っていきたいです。

ゆうだいは「事業継承と中小企業の存続」をテーマに研究を行い、「経済合理性を掲げる外部支援と、情緒的合理性に生きる経営者の間の圧倒的な認識のギャップを埋め、事業を引き継ぐ決断をさせる決定要因は、経営者の社会的情緒資産を正しく扱い、各事業に強い想いを持つ承継者である」という仮説を検証していました。これだけ聞くと頭に?がいっぱい浮かんできそうですが、さすがゆうだい!発表がわかりやすくてとても納得させられました✨仮説を検証した後に、もう一つ問題提起している人はゆうだいだけだったので、その点が特に印象的でした。


ゆうたは「日本企業の働き方改革とキャリア設計」をテーマに研究を行い、「ジョブ型転換によって日本メーカーの国際競争力は向上する」という仮説を検証していました。3人の中では一番馴染みのあるテーマですね。少子高齢化が進む日本においてジョブ型転換の必要性が増しているようですが、ジョブ型転換が進むにつれ、私たち学生は何か専門的なスキルを得ることが求められそうだなと少し不安になりました。しかし、その不安なんて忘れてしまうくらい心惹かれる発表でした✨個人的に、国際競争力をビジネス効率性の観点から捉えている点に感心しました。

3人のクオリティが高かっただけに、私含め残りの26期は焦燥感に駆られているのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした!!

ゼミの後には、先週まで取り組んでいたディベートの班員とお疲れ様会に行ってきました!2ヶ月弱苦楽を共にしてきた仲間なので、とても思い入れがあり解散は辛いですが、7月のディベートに向け、新たな班でも頑張っていきたいなと思っています。


最後までご覧いただきありがとうございました!!
次回のゼミブログもお楽しみに!