初めまして、26期のはるかです!ブログを開いてくださりありがとうございます。
一年生のときから牛ゼミが気になってブログを読んでいたので、今自分が書く側になれてとても嬉しいです✨
さて、今日は26期(3年生)で第1回ディベートを行いました。お題は「減反政策は日本経済にとってプラスであった/なかった」です。
今日のために各グループで1カ月程たくさん準備してきました。試合の反省点は多々ありますが、無事に終わって達成感に溢れています。どの班もみんな活躍していてかっこよかったです!

実は私、去年のディベート見学会で先輩方の迫力に圧倒され、ディベートが憂鬱で牛ゼミ志望をやめようと思ったほどディベートに苦手意識がありました(今もあります笑)
でも、実際に始まってみると班の素敵なメンバーのおかげでグループワークがとても楽しく、準備や集まりが億劫になったことは一度もありません!一度みんなで集まると楽しくて時間が一瞬で溶けていき、気づいたら試合当日になっていました…!

↑私の肯定C班は白い服で合わせました。ここねちゃんが梅干しになってくれて、日の丸弁当も完成しました。これでチーム力をどの班よりもアピールできましたね、勝ちです✌🏻
みんなで時々爆笑したり、集まる日にごはんに行ってたくさんお喋りしたりしたのがとてもいい思い出です🫶🏻
班で仲良くたくさん準備して迎えた試合本番!
うまくいったところもありますが、作戦とは想定外のところで議論が停滞したり、相手の言葉尻を捕らえてなかなか進展しなかったり。班で考えていた方向に議論を持っていけず、ディベートの難しさを感じました。
私自身も、喋る言葉が出てくるのに時間がかかるので、事前に自分用の台本をひたすら準備して挑みましたが、本番の論の流れに対してまっすぐ即レスする難しさ、自分の瞬発力のなさを改めて痛感しました…。

今回のディベートを通して学んだのは、徹底的な準備とチームの雰囲気作りの大切さです。もともとの個々の能力を短期間で爆上げするのは難しくても、班全員で得意不得意を補い、チームだからこそ成し遂げられることも素敵だと思いました。
個人でできることはしっかり進めて「おみやげ」を持ち寄ること、そして思ったことを言いやすく活発な議論に繋げやすい雰囲気を作ることは本当に重要なんだと感じました。
初回に教授もおっしゃっていた準備の大切さを身をもって実感したので、これからのゼミ活動や生活のすべてに大切な心構えとして、常に心に持っておきたいです。

(いつもゼミ員の素敵な瞬間をたくさん切り取ってくださる教授🐮 お写真ありがとうございます!)
また、メンターの先輩方をはじめ、25期の先輩方には本当にたくさん支えていただきました。
私たちの疑問にとても親身にアドバイスしてくださったり、長時間のフリディスの練習も何度も付き合ってくださる優しさと強さに、心から感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
お菓子もたくさん差し入れてくださって、覗いてくださるたびに勝手にぱぁぁっと晴れやかな気分になっておりました☀️
本当にありがとうございました!
最後に、短い期間でしたが、もう減反はおなかいっぱいです。農家さんとお米に感謝します🌾
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!


