4月13日【第1回サブゼミ(春)】ディベートガイダンス・グループワーク!

初めまして、こんにちは!2回目のゼミブログ担当のふうがです!

よろしくお願いします!

 

4月13日はディベートガイダンス、ディベートグループワーク、そしてケース&リサーチのフィードバックを行いました!

 

1.ディベートガイダンス

4限の時間はディベートガイダンスを行いました!今回のテーマは、「減反政策は日本経済にとってプラスである」というものです!

 

まだディベート経験も少なく、右も左もわからない私たちは、4年生の先輩方にディベートの進行方法やコツ、魅力を教えていただきました。

先輩方の話で印象に残ったのは、タイムマネジメントがとても大事だということです。1秒でも時間オーバーしたら減点をされるという緊張感。先輩方は時間調整のために何パターンも(中には10パターン以上の先輩も!)準備しており、驚かされました。

 

2.ディベートグループワーク

4限、5限では、ディベートのグループワークを行いました。前半では、4年生の先輩方に疑問や相談をさせていただきました。説明されても実感が湧かず、「何から始めたらよいか」すらわからない私たちに、コツを丁寧に教えていただきました。

後半では、私たち三年生でディベートについてグループで話し合いました。私たちのグループは、スケジュールや、いつ集まって話し合うかという事務的な内容はもちろん、減反政策の学習や資料の疑問点など、具体的な内容にも踏み込んでいきました。

 

しかし、それにしても資料の量が多い!今まで見たことのない量の多さです。圧倒的な文章量に圧倒されてしまいました・・・。

そして、高いレベルでの振り返りの仕方も学びました。グループで取り組んだことをKeep、Problem、Tryに分けて、次回に生かしていく、というものです。今までの「振り返り」は当たり障りのない文章をふんわりと書いていたのですが、それでは意味がないことを学びました。

 

3.ケース&リサーチのフィードバック

順番が前後してしまいますが、5限の初めには初回の本ゼミまでに提出したケース&リサーチのAIによるフィードバックをいただきました。私自身、春休み中に本を読んで一生懸命書いたのですが、AIに痛いところを指摘されてしまいました・・・。この時間では、AIを効率的に使うために「質の良いプロンプトを作るようになること」「複数のAIにかけること」「AIのフィードバックも批判的に見ること」というのを学習しました。

 

いよいよ本格的にゼミが始まりました。私たちは、これからディベートやケース&リサーチに挑んでいきます。私は、このゼミでは双方向のコミュニケーションをとりながら、難しい課題にチャレンジしていきたいです。

 

次回の本ゼミの内容は、トガプロのガイダンスとグループワークです。私が牛ゼミを選んだ一つの理由は、トガプロに興味を持ったからです。具体的にどんな活動をしているのか、しっかり理解を深めていきたいです!