慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

三田祭研究発表

-日頃の成果を内外に発表-

学園祭である三田祭で各研究会が発表するの論文のことを「三田祭論文」、
通称「三田論」と言います。
牛島ゼミの三田論は、産業史・経営史の観点から「今現在」の問題について考えます。

牛島ゼミには論文を書く上で大切にしていることは
・”something new” “creative first”という牛島ゼミの精神
・フィールドワーク

の2点です。

常に新しい何かを追求すべく、何度も現場に出向いて人と話し、観察し、資料を収集分析して、
主体的に問題を発見・考えました。誰もが当たり前だと思っていることに批判的な視点を持ったり、
フィールドワークで実際に人に会って聞いた話、自分たちで歩いて、見て、聞いたことが新しい問題の発見に繋がるのです。

情報を収集し、そこから問題を見つけ、仮説を立て、また情報を集める…
論文はこの答え無き模索の繰り返しです。
三田論は“創る”と言う言葉がぴったりの活動です。

自分たちの研究の成果を、直接学内外の方に発表することができるのも、三田論の醍醐味です。
厳しい意見をいただき糧になったり、驚く顔を見ることができて励みになったり、
成果を発表することによって得るものは多くあります。

今年の三田論もぜひお楽しみに!ブースでお待ちしています。

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