慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

卒業論文

“Something New”の集大成

2年間のゼミ活動の集大成、それが「卒業論文」です!
就職活動が始まるか始まらないかの、3年生の1月に1度テーマを決定し、それから長い長い戦いが始まります…!
テーマについて発表する機会は1〜2回あります。1回目は3年1月のテーマ決定直後、数名が全体の前で簡単なテーマ報告を行います。そして、4年の7月からは全員に中間報告の機会が与えられ、得たフィードバックをもとに1月の最終〆切に向けて書き上げていきます。

牛島ゼミ2度目の個人課題にして、最大の関門。ヒィーヒィー言いながらも最後まで“Something New”を追求すべく、突っ走ります。

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(2011年度のタイトル一覧)
・「工場跡地を代表とする低未利用地の有効利用」
・「アートプロジェクトと持続的な地域再生」
・「視覚障害者の就労問題について」
・「新規雇用就農者推移の要因分析と農業法人の果たす役割」
・「事業継続計画の一環として見たテレワークに対する一考察」
・「日本におけるフィルムコミッションの課題~産業的・文化的発展に向けて~」
・「開発型B級ご当地グルメに関する考察-岐阜県各務原市の取り組みから学ぶ土台作り-」
・「丸の内におけるパブリックスペースの活用と街への影響」
・「ファインアートビジネスの可能性」
・「技術革新と音楽産業の変化~CD媒体による音楽流通の有用性~」
・「日本の留学生受け入れ政策における英語圏留学生の重要性について」
・「自治体経営におけるPRの重要性」
・「自治体型アンテナショップ出店形式の要因分析」
・「二子玉川再開発地区における既存店舗との共存共栄の可能性」
・「持続可能なエコツーリズム~埼玉県飯能市~」
・「地域資源を活かしたまちづくり~歩いて楽しむ街、自由が丘~」
・「旧佐原市における中心市街地活性化の影響と効果」
・「燕地区における産業集積の課題と今後の展望」
・「少子化を引き起こす鎌倉市の女性層と市の特徴」
・「クール・ジャパン政策についての一考察」