慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 7月2日【ディベート準備グループワーク】

7月 8, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2018

Hey guys! What’s up!?
Long time no see!!

といった感じで前回のフリをきちんと回収したところで、改めて自己紹介をしたいと思います。

みなさんこんにちは!18期のみっきーです!はじめまして!!!

実は僕、元々昨年4月からゼミに参加して17期として活動していたのですが、8月から今年の6月までアメリカに留学して約1カ月前に帰国し、18期に仲間入りしました。これからよろしくお願いします!

さて。そんな話はさて置き、本題に入っていきたいと思います。

過去のブログでも書いているように、僕たちは現在、ディベート活動をしています。今日初めてブログを見てくれた人のためにざっくりと解説すると、ディベートとは、ある論題について肯定側・否定側に分かれてそれぞれの主張を展開し、相手の論理・論拠の穴を突きながら自分たちの立論の優位性を論証していく試合形式の議論です。

現在取り組んでいる論題は「日本は農産物の貿易自由化を推進すべきか」です。
僕のチームは肯定側なので、「日本は農産物の貿易自由化を推進すべきだ!!」という立場です。そのような立場の下、なぜ貿易自由化をする必要があるのか、した場合どのようなメリットがあるのか、自分たちの考える施策の実現可能性などを考えます。

7月2日のサブゼミは、各班に分かれてそれぞれディベートについての話し合いをする時間でした。
僕達の班では、ディベートの肝となる「フリーディスカッション」の練習をしました。フリーディスカッションとは、その名の通り「自由な議論」をする時間のことです。しかし、もちろんなんでも勝手気ままにに言っていいというわけではありません。論理的に相手を批判し、逆に批判された時はこちらも論理的に返すといった、「論理的に」自由な議論です。

このフリーディスカッションがディベートでは大きな割合を占めるのですが、、、、
これがとても難しい。ロジカルな返答が瞬時に出てこないのです。
議論が複雑になってくると、「あれ、相手の言ってることなんとなくおかしいぞ?」までは分かるのですが、その発言のどこが非論理的で、それに対して何と論理的に返せばいいのかが意外と瞬時に出てこないのです。

僕自身この日の練習中、すぐに返答が浮かばなかったり、逆に焦って支離滅裂なことを言ってしまったりしました。

しかし、練習を重ねること2時間。
内容の理解が深まり、また論理的思考を働かすスピードも速くなってきて、段々素早くかつ的確に相手の発言に対して返答できるようになってきました!

それだけではなく、逆に相手への質問も浮かんできて、自分の論理的思考力が高まってきたことを実感することが出来ました!
「千里の道も一歩から」とはまさにこのことですね。「ディベートで相手チームに勝つ」といった大きな目標を達成するには、「日々練習を繰り返す」といった一歩を続けていくことが、一番の近道だと再認識しました。

余談になりますが、僕たちの班には1つのステキな習慣があります。それは、会議の終わりには
毎回みんなで写真を撮って、笑顔でいつも終わろうといった習慣です。この日の1枚がこちら↓。みんな笑顔がキラキラしていてます。素晴らしい。

次回は、僕と同じくラップが大好きなけいたろうです!
実は彼、つい最近まで僕のことを「みっきーさん」と呼んでいました。すごい距離感ですね。
しかしなんと!最近は「みっきーくん」と呼んでくれるようになったんです!!

仲良くなる、という大きな目標を達成するにはまず小さな一歩からコツコツと歩まなければいけない。まさに、「千里の道も一歩から」とはこのことです。彼はそれを僕に教えようとしてくれたのかもしれません。Thanks, Keitaro!
それではみなさん、また次回お会いしましょう。
See you!!

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