慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 6月28日【商店街調査の分析】

7月 1, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2018

最近とても暑いですね、今週日中の気温は30度とのこと。もう夏ですね!
以前ゼミ員の誰かと、1番好きな季節について話した記憶があります。私は半袖が着られるので夏推しです。着ているものが軽いと動きやすくていいですよね。冬よりも動きが機敏になれる気がします。同期はどの季節が1番好きなんだろう、聞いてみたいです。

遅ればせながら、けいこからバトン頂きましたみさこです。ブログリレーは1周目が終了し、2周目に入ります。

今回のゼミは、卒論についての話題から始まりました。牛島ゼミの4年生はこの時期から本格的に卒論に取り掛かります。6月末(もうすぐですね)に、卒論の概要をまとめたレポートを先生に提出するとのことです。卒論というと、3年の私にはまだまだ遠いことのように思えてしまいます。しかし同期の文学部生は既に卒論について考えなくてはいけない時期のようで..。光陰矢の如しとはこのことです。
卒論、卒業といえば、最近尾崎豊の「卒業」を聞きました。私は尾崎豊イズムに反し行儀よくまじめにしていたタイプだったので、夜に校舎の窓ガラスを壊して回ったことはありません。キャイ~ンの天野さんは卒業式の前日に「卒業」を聞き、当日は卒業式に行かなかったそうです。支配からの卒業ですね。(これ同期とかに伝わるんですかね..心配です)

さて、今回のゼミの本題は、【都立大学駅前商店街 調査分析】(概要はこちらの記事の後半をご参照ください)でした。各グループに分かれ、商店街活性化の提言を行うべくアンケート結果とにらめっこしながら進めます。

その中で先生が「提言の質は分析の深さに帰結する」という趣旨の発言をされました。本当にそうですよね、私が常に意識しようと心がけている考え方の一つでもあります(以前のゼミにおいてもこの考え方に関するワークを行いました) 。卒論の話題から始まり、商店街調査分析まで、今回のゼミの目的・意図はここにあったのではないかと思います。

日々の生活の中で、何かアイディアを思いつく必要性に迫れられる機会はとても多いです。つい先日の話ですが、知人から「今日の夜ご飯なに食べていいかわからない。」とLINEが来ました。知りませんよね。私は食生活アドバイザーの資格を持っているわけではありません。しかしここで「知らんがな」と返信するのはナンセンスだと思い、一生懸命思考を巡らせました。

「アイディアは思いつくものではなく、プロセスを持って考えつくものだ」。数年前に読んだ「アイディアメーカー」という本の言葉です。私たちはアイディアという言葉を、パッと閃くものや奇跡的に思いついたものという意味で捉えがちです。そしてまた、ごく少数の天才しか成し得ないことのように認識しています。しかし本来そうではないはず、ということですよね。何を目的とし、何が問題で、何を解決するためにアイディアが必要なのかを丁寧に考えることで、私たちはアイディアにたどり着けるはずです。今回のゼミにおいて、卒論のテーマ策定や商店街活性化の提言は、しかるべきプロセスを踏むことによってしかるべき場所に着地できるという思考過程を学ぶ機会だったと解釈しています。

この考え方は勉学に限ったものではありません。日常生活において、友人の夜ご飯を考えるときにも必要です。私は、友人がようやく忙しい時期を抜け出し時間があることやたまに自分で調理をすること、これまでの食嗜好などを踏まえ、簡単に調理できるカレーを提案しました。以前「おいしいし簡単だよね」と言っていたからです。その1時間後に帰ってきたLINEによると、友人は家系ラーメンを食べたそうです。全然採用する気ないですよね。現実はなかなかうまくいきません。

さて、続いてのブログ担当ですが、6月に留学先から帰国したみっきーにお願いしたいと思います。17期から18期へとなり同期です。みっきーってどんな文章書くんだろう。たぶん「Hey,guys!」から始まると思います。アメリカン!

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