慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 5月10日【ディベート振り返りと今後への反省】

5月 15, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2018

こんにちは!
3年(18期)のかずきです。
5月前半はGW利賀村訪問からの5/10ディベート本番とゼミ活動が盛り沢山でなかなか忙しいスケジュールでしたが、乗り切れて少しホッとしているこの頃です。

前置きはさておき、ブログ本題に入りたいと思います。

今日のブログのテーマは「ディベート本番振り返りと今後への反省」です!

まずはディベート本番振り返りから。
先日5月10日の本ゼミにおいて、18期初めてのディベートが行われました。
<試合結果>
3年生対決 A班(否定側)VS B班(肯定側) A班の勝利!
3.4年対決 C班(否定側)VS 4年生(肯定側) 4年生の勝利!

3年生対決では各班ともに積極的に発言し、議論が進んでいたように感じました!結果的にはA班の勝利となりましたが、B班も決して引けをとっていませんでした。

3.4年生対決では、C班が毎年恒例4年生からの洗礼を受けました。この洗礼の浴び方はC班の頑張り次第ではあったものの、4年生の攻めに耐えきれず、圧倒的な差を見せつけられる結果となってしまいました。

試合結果に関してはここまでにして、振り返りに入ります。
振り返りがたくさんありすぎるので、2つだけ僕個人が感じたこと・反省したことを伝えさせてもらいます。

(1)「準備不足」
試合中、僕たちの大きな問題だったのは、この「準備不足」でした。
反対尋問やフリーディスカッションにおいて、どうやって自分たちのペースに持ち込むかということに対する準備が足りなかったのではないでしょうか?
そしてそれ以前に、チームとしてのゴールが共有できておらず、その結果そのゴールに行き着くための行動をとることができなかったのではないでしょうか?
このことがディベート試合中における作戦タイムの無駄、戦略不足に陥ってしまった要因だと思います。

(2)「適材適所」
これは主にグループワークでの反省です。
今回の班分けは、3年生顔合わせからすぐに行われ、ひとりひとりの性格・長所を把握する時間がありませんでした。そのため班員を「適材適所」に配置し、効率よくグループワークを進めることができませんでした。でもこの1ヶ月のグループワークを通して、個人個人がグループ内においてどういう立ち位置を取るべきか、グループにどう貢献できるか自然と考えるようになったのではないかと感じます。
『「適材適所」が必要だ。』このことを考えるようになっただけでも成長です。
今回の失敗を次に活かすためにも、各自で「適材適所」について考えてみてください。

以上2つが主に自分が感じた反省点です。
まだ自分の中でまとめきれていないので雑にはなってしまいましたが、
少しでも伝わっていれば幸いです。

振り返りたいことはまだまだ山ほどありますが、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ひとりひとり今回のディベートで感じたこと・反省したことは違うと思いますが、その内容を是非みんなに共有し、成長していきましょう!

つたない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は18期おまゆです!乞うご期待!

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