慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 5月1日【ディベート準備】

5月 4, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2018

こんにちは。18期のかひろです。

前回のブログ終盤で高校サッカー部時代の一番怖い先輩に過剰なよいしょをされるという特殊な経験をさせて頂きました。かつて試合中に怒り狂い、後輩一同を震え上がらせていた彼も牛ゼミに入り、すっかり牙を抜かれてしまった模様です。良いゼミですね。

前回の分量が多過ぎてオーディエンスがやや引いてるみたいですが、今回でトントンになるようにやっていきますので安心してください。

さて、本題に入ります。
今回の本ゼミはディベートの立論提出日ということで、集合してのゼミはありませんでしたが、各班で集まって立論資料の作成しました。
(※ディベートでは肯定班否定班に分かれますが、事前に作成した立論資料を交換します。その後、相手の立論に対する反駁(反論的なもの)の資料を作成します。本番では立論、反駁の二つの資料をもとに議論します。)

ディベートでは「論理的思考力」「批判的思考」を身に付けることができます。何を言っているかよく分からないと思った方、正解です。ゼミ説明会に来ればゼミ生が詳しく教えてくれるでしょう。良いゼミですね。

締め切りがこの日の20時だったのでお昼頃から各班がグループ学習室に集まって資料作成に励んでいました。


(対戦相手に立論内容がバレないようにしっかりモザイク加工させて頂きました^ ^)

最終的に全ての班が立論提出を終えられたのですが、1つ大きな反省点がありました。
締め切り時刻に間に合った班がひとつもなかったことです。

遅れた時間は長い班で約60分程度でしたが、その分の時間は早く集まったり、より集中して作業したりすることで捻出することはできたはずです。
今回の件で18期の時間管理の甘さが露呈していましたが、グループワークの進め方自体に問題があるかもしれません。
ということで一度、18期で集まって振り返りをし改善点を洗い出す時間を設けることにしました。

反省はここまでです!
これからは切り替えて反駁資料作成と本番の準備に励みたいと思います。18期全員が行動で示していきます。

GW期間、ディベート準備は一旦中断ですが、ゼミ員有志はトガプロジェクトでお世話になっている富山県南砺市利賀村の春祭りに参加します。
実はこのブログも利賀村に向かう車の中で書いているのです。

イベントが盛り沢山で少しバタバタしていますが、牛島ゼミでは日吉時代とは違った、濃くて充実感のある日々を過ごすことができている気がします。詳しい話は6月23日の第一回ゼミ説明会でお伝えしたいと思います!二年生の皆さんはぜひ来てくださいね〜

今回はここまでです!
次回はよしきです、お楽しみに!

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