慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 16期テーマブログ⑩【ゼミ員(同期・後輩)について】~充実感って~

1月 30, 2018 by     No Comments    Posted under: 2018年度入ゼミブログ

みなさんこんにちは!4年(16期)のはなわです

ついにテーマブログも最終回となってしまいましたね。同期がいいこと書いていてプレッシャーを感じております笑

最後のテーマは「同期と後輩」

なかなかざっくり… なに書けばいいんだろ…笑

まあ、記事を読んで下さっている2年生のみなさんには同期と後輩との関係をはじめとする「牛島ゼミでの4年生として在り方」について理解を深めていただければ、という想いを込めて書かせていただきます。

「三田生活を充実させたくてゼミに入りたい!」

ゼミ説においてこのような発言をする2年生、割といると思います。もちろん僕も言っていました笑

三田生活には3年生の1年間だけでなく、もちろん4年生の1年間も含まれます。牛島ゼミでは3年生の時だけでなく、4年生としても成長ができる、充実した三田生活を送れるところが1つの特徴だと考えています!

僕自身も4年生としての1年間を充実させることができたと考えています。具体的には、

プレイヤーとして活動し続けることができた点
メンバーを巻き込み、一緒に活動を作り上げることができた点

の2つが挙げられます。

まず一つ目について、

ゼミ=3年生が主役で、4年生は3年生をサポートしつつ自分の卒論を執筆していくもの、と認識している人もいると思うのですが、牛島ゼミでは常に自分が主役として活動ができる機会があります。

3年生の時は自分自身のやりたいことが明確に見つからず、ただ先輩についていく、目の前の仕事をこなすだけの日々を過ごしていました。一方で同期が3年生の時から活躍している様子を見たからこそ、そんな自分を変えたい、しっかり自分の爪痕をゼミに残したいという想いで4年生の時は積極的にやりたいことに挑戦してきました。

トガプロとして初めてのサマフェス出店や、他大学との交流イベント「ぼくむら」の開催、そして有難豚プロジェクトでは子豚制度を活用したギフトの販売など、自分がやりたいと思った活動を最後までやり切ることができました。(詳細はリンク先を覗いてみてください!)

このような取り組みができたのも常に自分自身がプレイヤーとして活動することができる機会がある牛島ゼミだからこそであり、刺激し合い、そして協力し合える同期がいるからこそだと実感しています。

トガプロとして思い入れのある1枚。かねてからやりたいと思っていたことを達成できた瞬間。。

そして二つ目について、

そもそも4年生になると1人のゼミ生として活動するだけでなく、後輩や同期を巻き込んで行動していくことが必要になります。それを意識して1年間ソーシャルプロジェクトを中心に活動してきたのですが、チーム全員が同じ意識で目標に向かって行動することの難しさを痛感しました。

なぜなら同期にも後輩にも、僕と全く同じ人間は存在しないから。

後輩はディベートや三田論に力を入れなければならない、同期はプロジェクト内でもやりたいことがそれぞれある。そのような環境の中でどうやったらみんなが最大限のパワーを発揮できるのか、どうやったらみんなが楽しく活動できるのかを考えてもなかなか答えが出ません。しかし1年間を通して継続して正面から考え続けることができたのは良い経験でした。逃げずに向き合うからこそ見えてくるグループワークの魅力を実感することができたのです。

たしかに1人で活動するよりも時間がかかり、ぶつかり合うこともありますが、違う価値観を持った人間が同じ目的に向かって行動するからこそ、1人で考えるよりも磨きがかかったアイデアが生まれ活動が高度化するのです。

トガプロ16期(右の5人)17期(左の5人)。後輩がキラキラしています… 16期のバラバラ感…

長くなってしまったのですが、牛島ゼミの4年生の生活は、

(1)同期と刺激し合い、プレイヤーとして活動することができる点
(2)同期や後輩と共にチームとして活動を作り上げることができる点

が特徴であり、そして魅力だと感じています。この2つの魅力が、僕自身の「三田生活における充実感」と同義だったからこそ牛ゼミ生活を楽しめているのだと思います。

同期と後輩合わせて39人。みんなの刺激があったからこそ、ここまでやってこれました。

三田生活を充実させたいと考えている2年生のみなさん、一度あなたにとっての”充実感”がどのようなものか考えてみてください。そしてその上で牛島ゼミが気になると感じたら、願書提出前に牛島ゼミの雰囲気を味わいに来てみてください。まだまだイベントが用意されていますのでそこでお会いしましょう!→イベントの情報はこちら

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