慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 1月11日【都立大学商店街調査振り返り&入ゼミーティング】

1月 20, 2018 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2017

こんにちは!牛島ゼミの「高嶺の華」ことちかです🌸すみません、、、そんなことはありません💦しかし、高嶺にある花をつかみ取る気持ちをもって牛島ゼミで日々奮闘しております!本日は、そんな私がブログを担当します。

 

1月11日のゼミは、都立大学調査のまとめと入ゼミーティングを行いました。また、最後にトガプロの三年で企画した利賀村のギフト試食会についてもレポートするので最後まで読んでくださいね!

 

まず4限の時間には都立大学商店街調査の振り返りを行いました!牛島ゼミでは、都立大学にある商店街と共同してこれまでの商店街の限界を認知し新たな商店街の姿を模索することを目的に商店街で街頭調査を行ってきました。

 

ここで、全国商店街の現状について説明しますね!現在の商店街は、商店の店主の高齢化、後継者問題やそれに付随し商店街の空き店舗の増加が問題となっているのはご存知でしょうか?商店街の空き店舗にチェーン店が参入することで商店街があるべき姿を失ってどこに行っても同じという街の均質化「金太郎あめ化」が起こっているのが現状です。

 

街の均質化の打開策を考えようと、どこの商店街でも新たな取り組みが模索されています。近年注目されているのが「個人商店」の存在で、昔ながらの個人商店に加え、専門化したものが揃うお店、サービス自慢のお店など、新たな個人商店の形が注目されています。

 

街頭調査の中では、現在商店街に足りないと感じるお店や、都立大学に住む人の個人店とチェーン店の利用割合などをお聞きしました。今回のゼミでは調査票データを分析して、商店街が個性をもって残存するため今後とるべき方策を考えていきました。

 

今回は質問項目間のクロス集計(2つの項目に注目して同時に分析する集計方法)を行い、今後分析を進めるための仮説設定を試みました!私たちの班がアンケート結果から分析して導き出したことは、「個人商店を利用する人は、商店街の利用満足度が低くならない」ということです。調査をしてみて、都立大学で商店街の個人商店を利用している人少なかったのですが、その中でも個人商店の魅力に気づいてファンになっている方がいるのは注目すべきことだと思いました。

 

今後分析を進めていくうちに、まだ多くの人には知られていない個人商店の隠れた魅力を発見できるのはないかとわくわくします。今後の調査でチェーン店だけでは補えない個人商店の魅力を引き続き調査していきたいです!

5限の時間には、入ゼミーティングを行いました!入ゼミ試験が近づくにつれて、ゼミ全体でも入ゼミの話し合いが多くなっています。入ゼミ係中心にイベントの企画や選考までの流れを全て考えていますが、来年度入ってくれるゼミ員を選ぶのはゼミ全体なので、この会議で入ゼミ係と全体で意思疎通を図っています。

 

私は、入ゼミ活動において選ぶ立場としての責任があり不安ですが、同時に来年度一緒に活動できる人を迎えることにとても期待感を抱いています。イベントで2年生と話すのも楽しいですし、「来年こんなことをやってみたい」と話してくれる2年生のキラキラした目に、私もいい刺激をもらえたりもします(^^)

 

ゼミ選び悩むことも多いと思いますが、どうなりたいのか考えることは、今後卒業後の将来考えるうえでもとても大切だなと日々ひしひしと感じているので😿2年生の皆さんもたくさん悩んで自分らしい答えがみつけてくださいね!

 

最後に、3年トガプロで利賀村のギフトの試食会を行いました!トガプロメンバーがすべて、利賀村のお土産品である「行者ニンニク」を使って料理したのですよ!近日中には、「プロジェクトインターン~トガプロ編~」の詳細を告知します!トガプロの魅力、利賀の魅力を知れる機会となっております!ぜひ、ご参加ください!

長くなりました!ちかからお送りしました!

 

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