慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 11月9日【卒論中間発表③】

11月 20, 2017 by     No Comments    Posted under: Gyuブログ2017

 街に広がる慶應生の素敵な笑顔、美味しい料理とアルコールのあまい誘惑、

そんな三田の街中を、今夜もプロテインを飲みながら全力疾走する17期のそらぽソです。

 

冬ですね!皆さん如何お過ごしでしょうか?

 

私は日吉が大好きなので週に一度日吉に通うのですが、

気がつけば銀杏並樹が枯れ始めているではありませんか

銀杏伝説を語っていた新入生の頃が非常に懐かしいですね。

日吉の学生の若々しさに自身の老いを感じさせられ冬の寒風が肌に突き刺さる今日この頃です。

2年生の皆さんは残り少ない日吉生活を存分に楽しんでくださいね(^^/

 

 

さて、11/9()の本ゼミは卒論中間報告でした。

 

1人目は16期の優しさことKさんでした。

 

テーマは「障害者の労働についての権利の追求〜農福連携を切り口として〜」でした。

 

生産性の低さから障害者は労働の場から排除されていることを問題点として

障害者の労働の権利を経済的側面と人間的側面に分類し双方を満たすために農福連携の必要性を主張されていました。仮説検証では、事例を比較するときの視点がはっきり示されており聴衆側は非常に理解しやすかったです。

 

 

2人目は16期のクレヨンしんちゃんことHさんです。

テーマは「クラブ型チームの持続発展のためには」でした。 

Hさんは、小規模なクラブ型チームは地域問題等に対して社会貢献活動を展開することでスポンサーシップの獲得に結びつくという仮説を立てました。

仮説検証では自身も運営に携わった町田ゼルビアなどの事例を対象に、存続する小規模クラブチームの共通項を見出そうとしていました。経験を元に検証がなされており非常に説得力のある論文でした。

 

 

そして、いよいよ11/23()から三田祭ですね!!

  

今年の三田論のテーマは「まちと文化の共生メカニズム〜下北沢における音楽・演劇文化の流入をめぐって〜」です。

 

下北沢をモデルとして、多くの人を惹きつける「まち」のイメージを支えるメカニズムを「共生」という視点から分析します。

 

 

三田論展示は11/23()~26()10:00-18:00 三田キャンパス南校舎441教室で開催しています。

 

皆さまのご来場をお待ちしております(^^/

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