慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 16期テーマブログ③【ケース&リサーチ・卒論編】~成長の実感~

11月 13, 2017 by     No Comments    Posted under: 2018年度入ゼミブログ

こんにちは!16期のしおりさまです。

11月も中旬に差し掛かりましたが、2年生の皆さん、ゼミ選びは順調に進んでいますか?

この時期私は全くゼミを絞ることができず、がむしゃらにいろんなゼミを見に行っていました。人づてで聞くうわさや、ゼミごとにイメージなどがあるとは思いますが、やはり「自分の目で見て耳で聞く」というのが一番だと思います。

色々なゼミに出会う機会はまだたくさんあります!
皆さんが悔いのないゼミ選びができるようお祈りしています。

さて、今回私が皆さんにお伝えしたいのは、
牛島ゼミが「ゼミ生活2年間で成長を実感できる」ゼミだということです。

4年になって数々の活動を振り返ってみると、一つ一つに意味があって、それを乗り越えたからこそ今の私がいるのかなぁと思います。

すべての始まりは「ケース&リサーチ」という課題でした。
これは牛島ゼミの中でも数少ない個人ワークの一つです。

3年生一人ひとりにテーマが与えられ(イノベーション、アントレプレナー、経営戦略等)、それに関して問題提起をし、仮説・検証まで行う課題です。

私は今までやったことのない課題にびくびくしていました。
「問題提起って何??」「検証ってどうすればいいの??」

疑問だらけです。

先輩に質問したり、本を読み漁って何とか発表までこじつけましたが、、、、、、

散々な内容でした。(笑)

しかし今思うと、「問題提起→仮説→検証→結論」という考え方がすべての活動の土台になる考え方だったのです。

ディベートでチームの論を組み立てる際、資料を集める前に自然と仮説を立てて考える自分。
プロジェクトで問題を発見し、実際にフィールドへ出て検証する自分。
ゼミ員と問題や仮説をぶつけ合って議論する自分。

もちろん仮説と検証の間をいったり来たりでなかなか前に進まず、1から考え直す時も多々ありました。

でもこの繰り返しは、本当は全然無駄なことではなく、むしろ仲間と意見をぶつけ合い、あーでもない、こーでもないと悩むからこそよい結論が出せるのではないかと思います。

そして!現在私たち4年生が取り組んでいる卒業論文。

ケース&リサーチで始まり卒業論文で終わる。
ディベートやプロジェクトで成長した自分の力を形にする時がやってきました。

4年生のこの時期、3年生の時とは違う自分に確実に出会えると思います。

成長できる、成長を実感できる。牛島ゼミはそんなゼミです。

さてさて、長々と文章を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます!
これが皆さんのゼミ選びの一助となれば幸いです。

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