【4月27日】食べるタイムス

こんにちは。17期のきょーへーです。最近曜日感覚がすっ飛んだまま毎日過ごしています(-_-;)

でも今までにないほど充実しており、大変な中にも明るく楽しい気持ちにさせてくれるゼミのみんなには日々感謝の気持ちでいっぱいです。今、私たち17期は初めてのディベートで戸惑い、時には意見がぶつかり合い、それでも班ごとに協力し合って全力で取り組んでいます。

 

個人的には、ディベートを深めるにつれてどれが正しい方向なのか、とか自分に役目が果たせているのか、とかあらゆる不安がついて回っているものの自分を見つめ直すきっかけになっています(^^)

 

日々勉強だし、どこからがやり過ぎで、どこからが妥協なのか難しいこともたくさんありますがこれからも自分たちは自分たちなりに全力で壁にぶつかりながら切磋琢磨して頑張ります!!

先日日本食べるタイムスの編集者の方々にお越しいただき、私たちが普段触れることのできない生産者さんたちの声を食べるタイムス通信を通して、知ることができました。食べるタイムスとは農家・漁師の生の声を世に届け、食べ物を作る人と食べる人がつながることで、日本の一次産業の様々な課題を解決しようと誕生したニュースメディアであり、めぐるめプロジェクトが強いつながりを持っています。

 

お話を聞いていく中で、自分たちのイメージと実際の現場は大きく異なっていることに気づき、自分たちの生活に密接にかかわる「食」にいかに自分たちが無関心であったかを気づかされました。

また後半にはグループワークを行いましたが

「ある漁師さんをいかにプロデュースするか」

「現場にどうしたら若者を集めることができるか」
というテーマで各班それぞれユニークなアイディアが出されました。

今回のガイダンスを通して自分も含めてめぐるめに興味を持った人はたくさんいると思います。

今後も様々なプロジェクトのガイダンスがあると思うので,その中で自分が全力で取り組めるプロジェクトを決められたらと思います!

 

それではまた(^^)/

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