慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

» 【後悔しないこと】

3月 9, 2017 by     No Comments    Posted under: 2017年度入ゼミブログ

こんにちは!16期のまなこです。

本登録まであと二日。
去年の今頃を思い出すと、受かりたくて必死だったという感じがします(^^;

ESが公開されてから何を書こうかとずっと頭の中で考え続けてはいましたが、実際に文章として書き始めたのは提出二週間前くらいからでした。書きやすいところから書いて、寝かせて、また書く、を繰り返していた感じです。

私が焦り始めたのは提出三日前。
この程度のESで受かるのかと漠然とした不安に襲われ、スイッチが入りました。
私は面接に苦手意識があったので、せめて事前に準備ができるESだけでも自分の中で満足のいく最上級の物を提出しようと思い、何度も読み返し修正し続けました。

たとえば、日吉時代に頑張ったことについてはたくさん書きたいことがあって、最初はあれもこれもとダラダラ全部書いてしまっていました。しかし、考えながら何度も書き直しているうちに、バラバラだと思っていたことに一本の軸があることを発見し、その軸を説明してこそ具体例がアピールとして意味を持つということに気がつきました。

それまで意識していなかった自分の志向が見えてきたことは、ゼミ選考のためにESを書くという目的を越えて、自分のこれからを考えていく上でも価値のあることでした。

受かりたい!牛島ゼミで活動したい!という気持ちは誰よりもあったと思います。
今思えば満足のいくESを提出したことが自信となり、苦手意識があった面接も頑張れました。

なんだか満足のいくESが書けたという自慢話のようになってしまいましたが、提出後に一つ後悔したことがあります。

それは誤字脱字が見つかったこと。
最後の最後まで書き直していたためゆっくり全文を読み返す時間がなく、誤字脱字があるまま提出してしまいました。提出後それに気づいた私はもっと読み返せばよかったと少し悔やんだので、小さなことで悔やみたくない二年生はしっかり読み返すこと、読み返す時間を取ることをおすすめします(^^; 全文を読み返すことで、内容的にも新しいアイディアを思いつくかもしれません。

牛島ゼミの独自ESは分量が多く、最後まで書くことは大変かもしれません。しかし、このタイミングで大学生活前半を振り返り、自分の未来について考えることはとてもよい機会になると思います。ESを通して自分と向き合い、入りたいという熱意を思う存分ぶつけてください。残り時間でベストを尽くし、後悔だけはしないように!!

11日、皆様にお会いできるのを楽しみにしています(^^)/

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