【15期ゼミ振り返り「2年間の学びを通して」-木曽編-】

こんにちは。牛島ゼミ15期のかなこです。2年間のゼミの振り返りということで、特に印象的だった牛島ゼミでの経験について2つお伝えしていきます。

1つ目は「牛島ゼミでのディベートや三田祭論文で、チームメイトと共にストーリーを作りあげたということ」です。ディベートにおいては「株主重視のコーポレートガバナンス改革を推進することは、日本経済にとってプラスではない。」という結末を迎えるストーリーをつくるために様々な根拠をチームで探しました。

三田祭論文おいては「低価格な古着屋の出現によって変化した下北沢と高円寺が差異を生んだ要因は何なのか」について15期全員で調査して結論を導き、論文という形で結論に至るまでのストーリーを書きました。

上記のような経験の中で、他者の意見や視点を知ることができ、それらをどうストーリーに組みこんでいくべきかを考えることが今まで大学で受けた学習と異なりとても面白かったと感じました。

チームでやるからこそ方向性で対立したりストーリーが迷走したりして、「うまくいかないな」「大変だな」って感じることも沢山ありました。

ただ色んな人の視点があってこそ独りよがりでないオリジナリティのあるストーリーが作れるのだなという事も沢山経験しました。

2つ目は「自らの視野の狭さや多様性を感じたこと」です。

牛島ゼミでは今までしたことがない経験や今まで会った事のない方々に出会いました。富山県の利賀村ではビーツの間引きをしたりビーツ料理作ったり、地元の祭りに参加させていただいたりしました。

 

3年生から2年間活動してきたECFAプロジェクトでは、車いすユーザーの方と江の島に行ったり、視覚障害者の方とワークやインタビューをしたりしました。

このような経験を通してずっと東京で育ってきた自分が多角的な視点を得るには、自分から行動を起こし色々な方に会ってその方々を知る必要があるのだなと学びました。

また、ECFAで活動するようになってからはふと街に出た時に、「皆が暮らしやすくなるには、どのような工夫をすれば街での不便や不快を軽減できるのかな」と考えるようになりました。

さて、2年生の皆さんはゼミでどのような事をしたいと考えていますか?

ゼミでの2年間でどのような自分になりたいと考えていますか?

ゼミでの2年間は勉強の楽しさを感じる時期であると同時に、自分自身を見つめ直す期間になると思いますので、自分にぴったり合うゼミに入っていただければなと思います!

最後に先生、先輩、同期、後輩の皆様、2年間お世話になりました。

本当にありがとうございました!

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