ディベート振り返り~肯定班~

牛島ゼミの技能実習生こと、16期のはなわです。

8月にチームが発足し早2ヵ月。無事に渋沢杯を終えることができました。私にとってこの2ヵ月は、今までの人生の中で最も濃密な日々であったと感じています。

「快勝~ディベート卒業~」

納得のいく勝利をし、ディベートの活動を終えたいというチームの目標です(笑) メンバーは楽しい人が多く、会議の雰囲気も良かったため、充実した日々を過ごすことができました。

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私たち肯定班は9月の大東文化大学とのオープン戦に勝利するなど、順調に進んでいたのですが、本番まで2週間ほどの際に大きな挫折を味わいました。専修大学とのオープン戦です。完敗し、準備量やディベート力の違いを見せつけられました。チームとして更にストイックにならなければならない、このままでは本番で勝てるわけない。自信を無くし、焦ってしまい、チームのメンバーとぶつかってしまうこともありました。

自分がチームを引っ張って勝てるのか、自分より頭が良くていい雰囲気を作れる人がいるのではないか、むしろ自分が足を引っ張っているのではないか、自分がチームの雰囲気を壊しているのではないか。

苦悩の日々で、色々な人に弱音を吐いていました。

しかし、自らチームをより良いものにするために動き出してくれるメンバー、会議の場で雰囲気を良くするためにチームを鼓舞してくれるメンバー、深夜遅くまで相談に乗ってくれるメンバーのおかげで立ち直ることができました。これまで私は「自分が引っ張らなきゃいけない」という勝手な責任感を持ってしまっていたのですが、一気に気が楽になりました。

一度負けたことで、より強い関係の「覚悟を持った」チームとなり、本番までより一層本気で準備をすることができたのです。

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渋沢杯本番は、正直不安の残る状態で臨んだのですが、緊張しつつも自分たちの実力を出し切ることができました。

専修大学とのオープン戦に負けてからフリーディスカッションの練習時間を増やし、戦術を何度も練り直した成果が出たのです。試合は自分たちの戦術通りに進めることが出来ました。

結果は勝利。そして優勝。

納得のいく勝利をすることが出来、当初の目標を達成することができました!

トロフィーを受け取った瞬間は涙が止まりませんでした。すっごい顔が汚いです。

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牛島先生、当日応援に来ていただいたOB,OGの皆さま、15期の先輩方、三田論班、否定班の皆本当にありがとうございました。皆さまのサポートあっての優勝だと思っています。

そして肯定班のかめ、げんや、さっちゃん、ずみ、なっちゃん、よね。

本当にありがとう!すげーうれしいっす!!

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