【春祭り】「『なぜ利賀なのか』に対するヒント」

こんにちは!16期のよねです!

ゼミが始まってから一ヶ月が経ち、ついに利賀村に行く日がやってきました!

今回は富山県南砺市にある利賀村の春祭りについてお伝えします!

 

春祭りとは、利賀村で行われる伝統的なお祭りです。笛の音や太鼓の響きに合わせて、伝統ある大小の獅子舞が様々な地区で行われます。

牛島ゼミからは、3年生4年生合わせて28人が9地区(阿別当、上村、上畠、大豆谷、北豆谷、坂上、下村、大勘場、百瀬川/上百瀬)に分かれて参加させていただきました!3年生のほとんどは、初めての利賀村になります!!!

 

私は、坂上地区に参加させていただきました。

まず坂上での祭りのお手伝いで、子供たちと一緒にてるてるぼうずを作りました!祭り当日の予報は雨だったのです。

そのあと阿別当の方々とお話しすることが出来ました。そこでお話をしていると、坂上の方は坂上の、阿別当の方は阿別当の獅子舞に強い思いを持っていることが伝わってきました。

また、夜は村の方とお話しさせていただきました。利賀村の外から来た私たちに対し、温かく接してくださいました。

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二日目、いよいよ祭りの本番です…!

予報は雨だったのにも関わらず、雲一つない青空で、祭り日和の朝となりました。みんなの思いやてるてるぼうずが天に通じたみたいです!

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坂上は規模が大きいので、地区のすべてを回るのに、10時間かかりました。

最後の演目の獅子殺しでは、一日中、坂上地区を回っていた獅子の最後の粘り強さに、心打たれました。

 

3日目、私は大勘場にお邪魔しました。

そこでは山の奥に入って、旬の山菜取りを教えていただきました。山菜が生えている姿を見るのは初めてなので、驚きました。

山菜を見つけた瞬間の喜びは、今でも忘れません(笑)

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3日間を通して、‘村’を感じることが出来ました。

普段の私たちの生活にない、人とのつながりの強さ、人の温かさ、自然と暮らすということ、伝統的なものに対して、深く考えるようになりました。

ここに、「なぜ利賀なのか」に対するヒントがあるように思います。

この3日間は、私にとって、充実した時間になりました!

利賀の方々にまたお会いできるのを楽しみにしています。

 

最後になりますが、利賀村の皆さま、貴重な経験を与えてくださいまして、ありがとうございました!

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