【13期ゼミの振返り「貢献のしかたを考える」−仁科編−】

「貢献のしかたを考える」

こんにちは、牛島ゼミ13期のにしなです!
今日もまた一人、牛島ゼミ13期が2年間を振り返ります。他の人と内容が被らないかとても心配です。(笑)

僕にとって牛島ゼミの2年間は、常に「どう仲間に貢献するか」を意識していた2年間だったと思います。なかでも印象的なのはディベートですね!

牛島ゼミに入る以前の僕は、人前で発言することがとても苦手でした。
いや、今でもまだ苦手ではあります。(笑)
それでも先輩たちのディベートに憧れ、自分たちの弱さに悔み、絶対に勝ちたいという想いを胸に、必死に仲間と共にディベートと向き合いました。
ディベートはチームで行うので、「発言が苦手な自分が足を引っ張ってはいけない、どうやって貢献していけばいいだろうか」とすごく悩みました。

仲間たちは自分以上に発言できるし、自分以上に頭の回転も速い。
そんななかで僕が果たした役割は、反駁を読み上げること。
議論の展開によって多少内容が変わるものの、すでにできている文章の読み上げるのなら自分でもできると思い、最高の反駁を目指して練習しました。
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またそれ以外にも、少しでも発言できるように本番を想定したシミュレーションを何度も何度も繰り返しました。
その結果、本番では5分丁度の最高の反駁。また議論では全員が手を挙げて発言することができ、最終的には、強豪関西学院大学をやぶり、見事優勝することができました。終わったあとに仲間たちからもらった「にしなの反駁最高だったよ!」という言葉は、僕にとっては優勝以上に嬉しいものだったかもしれません。

自分の努力が、どの程度仲間に対して貢献したのかは正直わかりません。
それでも、周りからの言葉が評価となり、自分がやりきったという気持ちを実感できれば、それは多少自己満足であっても自らの成長と、仲間への貢献を達成したことになるのではないかなと思います。

牛島ゼミに入る人たちはできる人、努力する人が多く、自分が小さく見えてしまうことが多々あります。それでも「貢献する意識」は絶対に忘れてはいけません。チームで何かをする場合、周りにできる人たちがいれば、自分は何もせずに済みます。しかしそれでは最大の力は発揮できないし、自分が成長することはありえません。周りにできる人がいるからこそ、そのなかで自分に何ができるのかを模索し、最大限努めることで、チーム全体のパフォーマンスが上がり、ひいてはゼミ全体のパフォーマンス向上につながります。そして最終的には、自分の成長にもなるのです。

これからゼミへ入ろうとする2年生のみなさんも、ゼミに入って、自分には何ができるのか、どう貢献していくのかを意識して欲しいと思います。そうすることでゼミ生活をより有意義なものにし、自分の成長にもつながっていくことでしょう!
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