4月29日【ブラサカday in 横浜】

14期のせいたろーです。

こんにちは。

最近は、初ディベートに向けひたすらグループワークをしています。。。

 

 

そんな今回は、牛島ゼミの有志で参加してきたブラインドサッカー体験会、

その名もブラサカday in 横浜!

についてです。

神奈川県で活動するブラインドサッカーチーム、「ブエンカンビオ ヨコハマ」による主催でした!

 

本題に入る前に‥‥

皆さん、ブライインドサッカーってご存じですか??

 

ブラインドサッカーとは、音の鳴るボールを使って、目隠しをしながら晴眼者と視覚障がい者が一緒にプレイできるサッカーです!

 

 

と言われても何だかぴんと来ませんよね‥。(僕も初めて聞いたときは???という感じでした)

百聞は一見に如かず、ということでコチラ(http://www.b-soccer.jp/aboutbs/aboutbs_1)を見て頂くと、何となくイメージが掴めるかと思います。

 

 

さてさて、本題のブラサカdayですが、

午前は、視覚障がいを持つ子どもたちのブラインドサッカー体験のお手伝い、

午後は、晴眼者で、ブラサカに興味を持った子どもから大人までの体験会

という盛りだくさんの内容でした。

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まず、午前、

自己紹介を済ませてから、ランニング、準備体操と進み、アップの締めとして

子どもたちと手をつないでの全力ダッシュ(×10本くらい)

 

ここで、ほとんどのゼミ員は、疲れ切った表情になっていました

少し情けない……笑

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続いて、実際にボールを使っての、パス練習やシュート練習を行いました。

ボールを使い始めて特に印象深かったのは、子どもたちの笑顔。

今回のブラインドサッカー体験会をとても楽しみにしていた様子が伝わってきました。

「子ども×大人」「視覚障がい者×晴眼者」など、違いを意識すればその数はたくさんあるかと思います。

 

ただ、

一つのボールだけで、喜びや楽しさを分け隔てなく、こんなに簡単に共有できるんだということに、驚きつつも気付くことが出来ました。

 

 

さて

午後の部は、自分たちも本格的にブラインドサッカーの体験です。

アイマスクをつけて体操したり、アイマスクを付けたまま、30人くらいが血液型ごとのグループに分かれたり背の順で並んだりと、まずは暗闇の世界を知ることから始まりました。

人は、情報の8割を視覚に頼っているというデータがあるようです。

目隠しをした状態だと、近くにいる人の声が聞こえることや、手や体が触れ合うことが大きな安心感につながることを実感しました。

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後半は、実際にドリブル練習やミニゲームなど、少しレベルの高いものに挑戦していきます。

当然かもしれませんが、どこにボールがあるのかさえ全く分からない状態でした。笑

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最後に、「ブエンカンビオ ヨコハマ」の選手たちによる、ミニゲームを見る機会がありました。

ここでは、ブラインドサッカーのスポーツとしての魅力を存分に味わうことになりました。

特に驚いたのは、選手たちのシュートの威力。

まるでボールが見えているかのように、正確で強いシュートを決めていくんです。(ちなみにキーパーは晴眼者です)

ただ、そうかと思うと、やはりアイマスクをしているだけあり、ゴール前のチャンスでボールを止め損ねたり、空ぶってしまったりと、ボールが見えている身としては、何とももどかしい気持ちにもなりました。

 

この、「驚き」と「もどかしさ」の連続が、他のスポーツにないドキドキ感を生み出しているのかなと感じています!

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最後に、

牛島ゼミのソーシャルプロジェクトの1つに、誰もが住みやすい街づくりを考える「ECFA」があります。

先日、行われたプロジェクトガイダンスでは、「なぜ自分たちの周りには、障がいを持った友達がいないのだろうか」という問いかけから始まりました。

その大きな理由として、そういった人たちと関係を持つきっかけを見つけられないということがあると思います。

 

今回のブラサカdayでは、「きっかけ」の場を提供しようとしている人たちの存在を知り、また、今まで自分が「障がい」という言葉に感じていた壁はそこまで大きくはないのではないか、ということを感じました。

今後のゼミ活動に生かしていきたい学びです!

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盛りだくさんのブラサカdayでしたが、

二日後に襲ってきた筋肉痛を除けば、とても充実した1日となりました!

 

最後までお付き合い、ありがとうございました!

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