10月31日【卒論中間報告】

こんにちは!3年(19期)のやすいです。
日々を3色のパーカーで過ごせる個人的に楽な季節になりました。そして、この時期の牛ゼミの主な活動は、4年生は三田論、3年生は卒論です。

10月31日(木)のゼミでは、3名の4年生による卒論中間報告が行われました。

前回のゼミブログでも書かれていたように牛島ゼミの卒論では、ソーシャルプロジェクトと関連したことをテーマにすることもあります。そして、今回発表してくださった先輩方3人のうち2人は、「めぐるめ」・「unispo」に関係するテーマを、もう1人の先輩は「アートプロジェクト」という初めて聞く分野に関するテーマを扱われていました。

その内容について書くのもいいですが、今回のブログではこの先もこのブログ内で書かれることの多い卒論の構成について簡単に説明させていただきます。

①前提知識・現状分析
→扱うテーマの歴史や仕組みなど論を組み立てるうえでの基礎知識となる部分についての説明を行います。

②先行研究
→テーマについてどのような議論がなされ、どのように考えられているのかを明らかにします。

③問題提起
→先行研究ではまだ明らかにされていないこと、先行研究で述べられてることは本当に正しいのかなど、ゼミ生活を通じて獲得した批判的思考力・問題発見力を存分に生かし、自分なりの問題を提起します。

④仮説
→言葉の通り、提起した問題に対して、自分なりの仮説を立てます。

⑤仮説根拠
→自分が立てた仮説に対して、そのように考えた根拠が必要になります。

⑥検証
→実際に自分で立てた仮説はどうだったのかを検証します。牛島ゼミでは、ここの検証方法に各自の色が出て面白いところです。

⑦結論
→検証結果をもとに、結論付けます。

以上のような流れで卒論は完成するわけですが、イメージし易くなったでしょうか?
「じゃあ実際にどんなことをテーマにしてて、どんな問題提起をするの?」「どんな検証方法なの?」など、もっともっと知りたいと思ってくれた2年生は、ぜひゼミ見学会に来てください。絶対に先輩方の面白い発表を聞くことができます!

また、この日のゼミ後には、「めぐるめ」主催の「三島野菜とスーパーの野菜食べ比べ企画」が行われました。

結果は、三島野菜とスーパーの野菜で確かに味が違いました。具体的には、三島野菜の方が野菜本来の味を強く感じました。産地や生産方法でこんなにも味が変わるんですね。
ちなみに、三島野菜の中でも個人的にはインゲンがおすすめです。過去最高のおいしさを誇るインゲンでした!

このように、プロジェクトの垣根を越え、みんなで調達・料理・食事を楽しむ機会はいいなと感じつつ、次は私の所属しているプロジェクトで開催したいと密かに燃えました。

いつになっても、このような文章を書くのは苦手で、拙い文章になってしまいましたが、ここで終わりたいと思います。

次回は文才に恵まれた「はるな」が担当するのでお楽しみに!

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