FDPの活動日誌_Vol.12 メンバーによる自己紹介♪ ありさ編

みなさんこんにちは、ありさです!

今回は、今更ではありますが今回はFuture Design Project(FDP)のメンバー紹介をしよう!ということで、わたしがどうしてFDPに入り、活動の中で感じることを書き連ねてみたいと思います☆彡

それではいよいよ本題へ↓

-FDPに入ろうと思った理由-

私がFDPに入ろうと思ったきっかけは実は単純で、子どもと接することが好きだということ、さらに児童擁護施設というフィールド自体が他のプロジェクトと異なり、自ら足を踏み入れない限り接することがない地点だと思ったからです。私自身、大学1年生の頃からアルバイトで子どもと接する機会が多かったこともあり、教育というテーマには関心がありました。

そして中でも最終的に決め手だったのは、ガイダンスで行なわれたワークショップでした!第1回目のディベート班で他者目線での自身の振る舞いへのFBをもらえたことで、短い時間のワークショップの中でも次に活かせる指摘や、自分では気づけなかった自分の役割などに気付くことができ、とても有意義に感じたからです。

この経験をもとに、WSという短い時間の中でも誰かの次の一歩につながるような気づきを与えられるような場をつくってみたいと感じ、FDPに入ろうと決めました!

-FDPを続けて思うこと 2年目の覚悟-

今年私はこのプロジェクトに所属して2年目になりますが、1年目と2年目では自分の見えている世界に大きな変化を感じています。

1年目はただただ先輩方の背中を追いかけることや目の前に課された仕事をこなすことに精一杯で、FDPとしての活動の本来の意義やその先のゴールを見据えられる程、余裕がありませんでした。そんな中でFDPの次年度存続危機に陥って初めて、自分とFDPとの関わり方について真剣に考えました。

-自分はFDPを通して何を成し遂げたいのか

-FDPという組織はどこに向かって走っているのか

-FDPが問題意識を置く社会課題とそこに自分たちが介在する意義は何なのか

悩みに悩んでもなかなか簡単に答えは出ませんでした。FDPをせっかくならば続けたいという思いと一方ここからどうしたらいいのだろうという先の見えない不安に押しつぶされそうになっていた時に、かつてFDPを再始動させた先輩から「もっと自由にやっていいんだよ!FDPは教育というフィールドの中でなんだって挑戦できるプロジェクトなんだから」という励ましの言葉をもらい、自分のプロジェクトに対する揺れていた思いに火が付きました。

存続危機があったからこそFDPのことをより多面的に考えることもできたし、より柔軟にその可能性を考えることができた。だからこそ今年度は新たなメンバーあゆみを迎えて、過去の先輩方の作ってくださった基盤や人脈を大切にしながらも、新たなことにも挑戦しメンバー一人一人の本心から溢れ出る主体性を形にすることに重きを置いて活動することに決めました!!
(このFDP活動日誌ブログも、あかねが提案してくれて無事実行に移せました!!☆彡)

さてそんな活気に満ちた私たちではありますが、FDPでの様々な活動を通して最近は大きく2つの壁に直面しています。

1つ目は教育という決まった正解のない問いを突き詰めていくことの難しさ、そしてもう1つは目の前の相手に新たな気づきを与えることの難しさです。

1つ目については、よく会議でも個人の経験に基づいた三者三様の意見が出たり、児童養護施設や様々な高校の現場に足を運んでいろいろな人と接するなかでも、言葉では一括りに出来ないほどの多様性を実感します。だからこそ企画を考えたり、様々なバックグラウンドを持つ子供たちと接する中でも自分だけの価値観に依らず相手への想像力が大切であると感じました。

2つ目については、子供たち(特に高校生)と対話をする中で、かゆいところに手が届かないもどかしさを痛感します。ワークショップの中でせっかく個々人と話す機会があってももうあと1歩惜しいところで彼らの本音やニーズを引き出しきれずに終わってしまうことが多々あったからです。

まだまだ未熟な部分もある私たちではありますが、3月FDPを卒業するときに1年間走ってきた道のりに胸を張れるよう、秋以降も精進しますので、今後ともどうぞよろしくお願いします♪

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