6月24日【ディベート準備】

こんにちは。普段は温厚で冷静沈着、だけどカラオケでマイクを持てば異常な盛り上げ役本能を発揮するともやから紹介を受けました、19期唯一の他学部生、地元山口県を愛するはるなです。山口の郷土料理「瓦そば」が大好きなのですが、東京にもおいしい専門店がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

さて、今日の活動日誌は、グループワーク、奥深い、という話をしてみたいと思います。

というのも、今日のゼミは、先週に引き続き班に分かれてディベート準備の時間だったのですが、ディベートテーマの難しさについては、みずほがばっちり書いてくれたので私は違う視点で、、、(とは言っても、テーマとの格闘についてもっと書けといわれればいくらでも書けます笑)と考えた次第です。加えて、牛島ゼミの活動の三本柱「ディベート、三田論、ソーシャルプロジェクト」はどれもグループワークで進められます。グループワークは、牛島ゼミの重要な要素です。

今回のディベートは、19期21人が3班に分かれて取り組んでいます。私は今、前回の第1回ディベートの自分のグループ内での役割と今回のグループでの役割に変化を感じています。

前回は、どちらかというと、全体を見渡すというより、立論の流れを考えつつ、みんなからの気づきを受けることが多い立場でした。一方、今回は(自分が立てた立論がうまくいかなかったのもありますが笑)、批判的に立論全体を見る、ということが多いように感じます。また、最優先でないこまごました作業をしたりもします。

よくよく考えると不思議です。私が持つ基本的な性質は変わりません。たった2回でもはっきりと分かるのは、同じディベートのグループワークでも、グループを構成するメンバーによって、自分の役回りは変わってくるということです。

第1回ディベートのグループには、批判的に考察するメンバーや、こまごました作業をしてくれるメンバーがいて、私は立論そのものの流れを考えることに集中できました。一方今回は、立論の実の部分をしっかり固めるのが得意なメンバーが多く、(その中に私が入ることもありますが)力を注ぐべきは、批判的な視点から私たちのグループを見ることかなとなんとなく感じ、気付けばこの役回りに落ち着いていました。グループワーク、奥深いですね…(伏線を必死に回収しました笑)。

私は、この変化を嬉しく感じます。今まで発揮する場面がなかったけれど、実は私はこんなことも担える、と気づけたからです。今回、こまごました作業をしてくれるメンバーと一緒に私もその役を少し担ったのですが、実は、こんな役をするのはディベート以外のこれまでのいわゆるグループ活動を振り返っても初めてでした。

そんなこんなで、ディベートそのものに関わる、論理的・批判的思考力、ディベートの作法、経済・金融分野の知識以外にも、得るものがたんとある、ディベート活動です。こんな小さなことが、これから末永く自分の中に、経験として、自信として、活きるのかもな、とも思ったりします。

このブログを書きだして日をまたいでしまったのですが、冒頭で瓦そばについて言及して、図らずもこのあと瓦そばを食べることになりました。あともう少し、瓦そば食べて、反駁作成がんばっていきます。次のブログ担当は、トップバッターに戻ります!おっとりしてそうに見えてどんな破天荒なテンションにもついていける、19期のレジュメーカーみづきです!

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