6月10日【第4回ケース&リサーチ】

「完璧なケーリサなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

皆さんこんにちは
普段はミステリアスな雰囲気だけど、笑顔が素敵なみなから紹介を受けました19期のしゅんのすけです。え?1行目の文章の説明?これは、とある有名な作家のデビュー作の記念すべき1行目ですよ?(笑)

冗談はさておき、本日のゼミはおなじみケース&リサーチでした。今回は、みんな今までとは違った工夫をしてきていてとても面白かったです。

特に、19期のよーへいの発表の時は多くの質問が飛び交い、まさに白熱教室でした。
でもこれが本来のケース&リサーチの姿な気もします。もちろん個人差はありますが、どの人のケース&リサーチも完璧なものなどありません。質疑応答の時間は10分と短いので、限られていますが、時間が足りなくなるくらい質問が飛び交うべきだと思いました。今日でいうと、19期のさらさが『メインバンクシステム』についての発表を行ったのですが、テーマ自体がとても難しい内容だったので、発表者本人も理解に苦労したと思います。

案の定、質疑応答の時間で、質問をしたのは18期の先輩方だけでした。19期は「質問をしなかった」のではなく「質問ができなかった」のだと思います。みんなの準備不足が明らかになってしまいましたね。

そんな様子を見た牛島先生から、「以前、みんなあらかじめ質問を用意しておいて、発表前に質問をして、発表者がそれに答えて、発表後また質問を受けるっていうのもやったことあるけどね」と、笑いながら言われてしまいました。本当に恐ろしい話なのですが、真剣に考えると聴き手側のスタンスとしてはこれがあるべき姿だと思います。

ケース&リサーチといのは、発表が後半の人になるほどクオリティが上がるという特徴があります。けれども、聴き手側のクオリティはどうだったでしょうか?その点に関して僕たちは反省しなければなりませんね。

個人的にも、聴く側の人間として、正直準備不足で、学びの姿勢が足りなかったと思いました。(というかそもそも発表聞いて学ぶのが目的なんですよね。)

次回のゼミではいよいよ僕の発表で、実は今も準備に追われていて、このまま夜を使い果たしてしまいそうです。テーマは『インクルーシブデザイン』というもので、12個の分野の中では、1番身近な内容で、生活に関わってくる内容です。なので、ただ発表をして終わりではなく、少しでもみんなに「当事者意識」をもってもらえる発表に出来たらいいな~。みんなを巻き込めたらいいな~。なんて密かに思ってもいます。どうなるんでしょうね。

さて、皆さんそろそろケース&リサーチの話も飽きてきましたかね。では話を変えまして、そろそろ、ディベートの季節がやってきました。テーマは『日本型ビッグバンは日本経済にとってプラスである』です。僕は否定側なんですけども… はい。非常に難しいですね。ナニモワカリマセン。本当にしっかり勉強しなければなりませんね。そう言えば、福沢諭吉大先生も「賢人ト愚人トノ別ハ學ブト学バザルトニ由テ出来ルモノナリ」なんて言ってました。心に響きますね。

あら、もうこんな時間。長々とすみませんね。さてさて次回のブログ担当は、姫路が生んだ元気娘もえもえです!

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