5月23日【ゲストトーク 旅するおむすび屋さん・菅本香菜さん】

みなさん こんにちは!
女子力高めなまゆから引き継いだ19期(3年)かいりです。

本日は「旅するおむすび屋さん」共同代表の菅本香菜さんのお話を伺いました。

旅するおむすび屋さんとは?

・全国を巡りながら地域の食材を使っておむすびをむすぶワークショップ
・生産者を訪ねて、食材がどうやって作られているのか教えてもらう「おむすびツアー」
など食に関する取り組みを行っているそうです。

では旅するおむすび屋さんを菅本さんが始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
それには菅本さんのルーツが大きく関わっていました。菅本さんは過去に拒食症を経験しており、
そうした経験を乗り越えて”食”に対する意識が変わり、食に携わる仕事をしたいと思うようになったそうです。
詳しくは菅本さんのインタビュー記事をご覧ください。

そうした菅本さんの想いを後押しするかの如く、
「旅するおむすび屋さん」としてともに活動するお米を愛するさくらさん、魅力的な海苔漁師の方々、クラウドファンディングサービスを提供するCAMPFIREの協力があり、今の旅するおむすび屋さんが形になったそうです。

今回のゲストトークでは、菅本さんの興味深いお話だけでなく、実際に海苔の食べ比べやおむすびを堪能しました。

持参していただいた海苔は
熊本の有明海苔「たそがれ」や相澤太さんという海苔漁師が産んだ宮城県・東松島の海苔「厳選」など様々な種類がありました。特に宮城県の海苔は皇室にも献上されたそうで、5回噛むと旨味が出るという逸品でした。(本当に5回噛むと旨味が溢れてきました)
ゼミ員も皆 海苔の食べ比べに夢中になっておりました。
※相澤さんは、同じく東松島の海苔漁師である津田さんとともにゲストとしてお迎えしたことがあります。当時のイベントレポートはこちら

普段から意識的に海苔を吟味している人は多くはないと思いますが、是非試していただきたいです。
今回のゼミには、大森 海苔のふるさと館で事務局長を務める小山文大さんにもご参加いただき、海苔についての解説もしていただきました。大森 海苔のふるさと館は海苔だけをテーマにした全国でも珍しい施設だそうです! 海苔に興味を持った方はぜひ訪れてみて下さい!

今回のお話を通して、菅本さんは
おむすびを食べてもらうことがだけが目的ではなく、おむすびを通して生産者と消費者、地域と人を結ぶという信念をもとに活動する素敵な方だということが伝わりました。

様々な方々の人生に何かしらのを気づきを与えられる、そんな菅本さんは今日もどこかで人と人を結んでいることでしょう。

次のブログ担当は燻製を作ることが趣味という牛島ゼミ19期のしゅんぺいです!乞うご期待!

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