4月25日【project Z・unispoガイダンス】

こんにちは!19期のこんまりです。

4月25日の本ゼミでは2つのプロジェクトのガイダンスがありました。

1つ目は、NOP法人ディーセントワーク・ラボ美大生デザイン団体ブリコロールとの共同プロジェクトproject Zです。ディーセントワーク・ラボから中尾さんと本木さんにお越しいただき、団体のビジョンや活動内容、牛島ゼミ有志プロジェクトの「オフのスイッチ by project Z」についてお話を伺いました。

オフのスイッチでは、ディーセントワーク・ラボ、ブリコロール、牛島ゼミ員が協力をして、障がいを持つ方々が作ったお菓子のマーケティング活動を行っています。

中尾さんは障がい者雇用の実態についてもお話ししてくださり、障がいを持つ方は全てができないのではなく、出来ることと出来ないことの差が激しい「凸凹」であることを教えてくださいました。
私たちは出来ないことに注目しがちですが、出来ることに着目して、その部分を存分に発揮出来るような環境作りをすることが大切なのだと感じました。

(そしてオフのスイッチのクッキーを頂きました!!ディベート準備をするゼミ員のつかの間の”オフの時間”になりました。)

そしてもう一つは、unispoです。
unispoは、「障がいの有無に関わらず、誰もが繋がり、過ごしやすいまちをつくる」ことを目標に、スポーツを切り口にして活動しているプロジェクトです。

今回のガイダンスでは、「あつまる。かぞえる。すわる。」と「逆転玉入れ」の2つのワークを体験しました。

あつまる。かぞえる。すわる。は、目隠しをした状態でグループを作るゲームです。
例えば、誕生月が1~4月、5~8月、9~12月で集まります。
何も見えないので声を出して仲間を探すのですが、みんなが一斉に声を出すのでいかに聞き分けるかがポイントになります!

逆転玉入れは、通常の玉入れとは異なり、投げる人が座り、カゴが動くゲームです。
ウシチームとウマチームに分かれて白熱の戦いを繰り広げた結果、私が参加したウマチームが勝利しました!

この2つのワークを通して、誰とでも一瞬で仲良くなれ、笑顔が溢れるユニバーサルスポーツの素晴らしさを体感することができました!

そういえば今回の本ゼミは平成最後のゼミでしたね!

皆さんは、平成から令和に移る”スーパーゴーデンウィーク”をどうお過ごしですか?
私たちはゼミ員有志で富山県の利賀村に行ってきます!利賀村は前回の本ゼミでガイダンスがあった「トガプロ」の活動フィールドです。
19期初のお泊り旅行というだけでなく、ついに利賀村の方々にお会いできると思うと、今からドキドキワクワクです!

次回のブログは、素敵なゼミポロシャツをデザインしてくれた才能あふれる、さらさです!
いよいよ本番を迎えたディベートの様子を伝えてくれると思います。
お楽しみに!

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