1月7日【nyuzemeeting】

ご紹介預かりました、鍛えられたムキムキの体とは反対に甘いマスクのきょーすけです!
思いがけず褒めちぎられ、お恥ずかしい限りです。前回担当しましたかなえたんも活力の塊、牛島ゼミのパワースポットのような存在ですよー!

さて、本日私が担当しますのは1/7(月)のゼミになります。年が明けてからの初ゼミですね。遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

この日はゼミ冒頭で4年生の卒論提出が行われた後,今年度最後のnyuzemeeting(入ゼミミーティング)を行いました。これまでの活動日誌でも何回か紹介してきましたが、nyuzemeetingとは、2年生に向けた入ゼミ活動のために年間数回開催される3・4年生合同のミーティングです。今回は、第3回説明会に向けた準備や入ゼミ選考についての議論を行いました。

途中、牛島先生からはあらためてゼミのビジョンを説明していただき、全員で再確認、共通認識を持ちました。さらにそこから「どういった2年生を求めればよいのか」や「これから仲間として一緒に活動していきたい人はどんなひとなんだろう」などさらに具体的に落とし込み、選考軸となるような要素を考えました。

終盤には過去の自分の入ゼミES(エントリーシート)を振り返る時間がありました。自分のESはゼミのビジョンやミッションに沿っていたのかや、過去、自分はどういった理想像を描いていたのかなど、様々な視点から読み進め、新鮮な気持ちで目を通しました。

ESを書いてから早くも一年経つなんて感慨深いですね。せっかくなので、ESを客観視して過去の自分を振り返り、「ゼミでやりたかったこと」「なりたい人物像」など今と照らし合わせてみました。もちらん、その全てが成功したわけではありませんでしたし、実際には失敗やできなかったこともたくさんありました。周囲には助けてもらうばかりでしたね。

ただ、こうして一年間、一生懸命に取り組んできたことは無駄ではなく、むしろ今後の自信につながるような経験になったと思います。私は三田論班として執筆に向け3か月間取り組んできましたが、できないと諦めていたものがみんなと協力すれば意外にできてしまったり、同期の励ましが嬉しかったりなど、三田論を執筆しなければ知り得なかったことを学びました。課題や困難もありましたが、それを上回るほどの経験・喜びがあったことは確かです。

少し真面目ムードになってしまいましたが、私たち18期は入ゼミ選考に向けて少しずつ準備を進めているところです!
2年生みなさんはゼミ選びについて色々と考えることもあると思いますが、学びや成長のチャンスを逃してしまうだけはしないようにしてほしいですね。そのゼミが自分にとって学ぶ価値が最も高いところであれば、どんどんチャレンジしてほしいと思います! ゼミ以外に時間を割かなければならないことがあったとしても、「忙しさ≠時間的な制約」ではありません。むしろ時間に限りがあろうと、そこでどうしても活動したいんだ!という情熱があれば、乗り越えることだってできますし、助けてくれる周りの人も増えると思います。興味がありましたら、是非、一緒に活動していきましょう!

次は「りゅーき」にバトンをつなぎます!おちゃらけているように見えて、実はまじめなんですね。そんな彼の次回ブログに期待大です!
本日もご精読ありがとうございました!

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