10月22日【三田論グループワーク】

こんにちは!3年(18期)のおまゆこと、「まゆ」です。「まゆ」です。
最近の東京は、夏が終われば、すぐに冬。気温の変化が激しく、秋を感じる余裕なんてありませんね。でも、食欲の秋だけは、逃せない。きのこなんて、特に秋って感じがしますよね。

さて、今回のブログでは、三田論のグループワークとフィールドワーク(以下FW)について書いていきます。

以前のブログでも説明があったとは思いますが、あらためて「三田論とは」をお話しつつ、22日のサブゼミの様子をお伝えします。
牛島ゼミの三田論の特徴は、大きく2つあります。一つは、18期全員で論文を完成させること。もう一つは、FWを通じて自分の目で事実を確かめること。

まず、1つ目についてです。
牛島ゼミは、18期全員で三田祭のゼミブースに展示する論文を書き上げます。私たちは、夏休み前くらいにディベート班(2018年度活動日誌1011日分参照)と三田論班に分かれます。「あれ?全員でやるんじゃないの?」と思ったそこのあなた、ディベート大会を終えたディベート班が、ちょうど最近、三田論班に合流したところなんです。

ディベート班が、ディベートを頑張っている間、三田論班が、会議とFWを重ねて、論文の流れや目的を詰めていました。私自身、ディベート班だったので、三田論の会議に初参加したわけなのですが、ディベートが最初からテーマを与えられるのに対し、三田論は0から1を生み出さなければいけない点で難しさを感じました。自分たちでテーマを自由に決められる分、そこに苦労もあるのですね。一方で、ディベートと共通している点も挙げると、論理的思考力だったり、データ収集能力だったりが身に付く機会にもなります。ディベートで身に付いたであろう、これらの力を三田論でも活かしたいところです。これは、三田論会議の様子です。

続いて、2つ目の特徴であるフィールドワークについて触れます。
この日は、上の写真のように三田で会議をした後、代官山へ出かけました。三田論班は、以前テーマ決めのために、二子玉川や五反田でもFWを行いましたが、代官山は初めてということで、まず「街の雰囲気を知ること」を目的にしました。3班に分かれ、代官山のコーヒーショップやブティックの店員の方にインタビューを行い、街の人の温かさに触れる中で、どの班も貴重な発見を得たようです。先生も来てくださいました。

三田論班のメンバーにFWの感想を聞いたところ、「牛島ゼミの醍醐味って感じがした。やっぱり文献、地図やインターネットの情報だけでは、わからないことだらけで、FWで新しい気づきがあったよ」とのことでした。FWをすることで、時に予想と違う実情を知り、論文の流れがまるっきり変えなければならなかったり、時に人の温かさに触れ、論文執筆への意欲が湧いたりします。FWによるそんな浮き沈みも、牛島ゼミでしか得られない「醍醐味」なのでしょう。さあ、11月1日は、同じく商学部の日高ゼミさんとのインゼミです。18期一同、三田論完成に向けて頑張ります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
さ~て、次回のブログは~?
『あゆむくん、10月25日の本ゼミについて書く』
の一本です。また見てくださいね~。うふふふふ~♪

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